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ふられた帰り道のみじめさ。 

しばらく更新できない間に、
ちょいと出来事がありました。

え~…

ふられちゃった。

ははは。

なんだかな。
こんな感覚って、すごく久しぶりかも知れない。
告白して見事にふられたのは、何年ぶりだろう??

「好きな人とか、とくに居ないなー。男友達はいっぱいいるけど」
みたいな状況がずうっと続いた私。
そんな中、「こいつと居ても私、ぜんぜん気ぃ遣わないな…楽しいし。楽だし」という
男友達がおりました。仮名、やっしー。
なんだかね。やっしーには何でも遠慮なく言えたし、一緒に居ても自然体でいられたのだな。
私は一見、だれと居ても明るいし自然体だと思われてるのですが(笑)、
その実、めっちゃ壁あったりするのだが…。やっしーにはそんな所も含めてさらけ出せたのだ。
話してても、話してなくても、楽しかった。考え方のコアな部分が似ていたし、
弱いトコ見せてもくやしくなかった。
はたから見ると、私とやっしーは付き合っているようにも見えたそうな。

今までの恋愛で、私は相手を好きになりすぎるあまり
「嫌われないよーにしなきゃ…」と、自分を下げるばかりで気を遣いまくり、
好きなくせに一緒にいると摩耗して疲れきる。というダメ恋愛しかしてこなかったので、
こういうのって新鮮だったのだ。

今まで何度も、めちゃ仲のいい男友達を恋愛対象と考えられずに、
そのままの関係でいてしまううちに相手が結婚した。という経験があったので、
今回はそれを打破しようとしたのですよ、私は。

で、そんな曖昧な気持ちのままに想いを伝えてみたんだけれど。

やっしーは、とても困った表情をして、
「友達は、友達…なんだと思う」と言った。
そして「ごめん」と私に謝った。

いや、謝るなっつーの(T_T)
むしろ謝るのは私だっつーの!!



そして、やっしーには、好きなひとがいたのだった。



あはははは。
なんだかなあ…。すんごくミヂメになっちゃったのだ、私は。
しかも、やっしーが優しいので余計に自分が恥ずかしくてねえ…。

でもね。はっきりいって、やっしーに対して、私は恋愛感情を持っていなかったのです。
だから、「もしかしたらうまくいくかも」っていう試しだったのかなあ。
私がズルかったのかもしれないね。
覚悟も無く、ただ想いを言ってしまっただけなのかもしれない。

だから、それほどショックは受けなかった。涙も出なかった。
むしろ、これからも友達でいられる関係にしておかなきゃってことに必死で、
「そーだよね!ほんと、いやまさに!私、何考えてたんだろ?
いやー。ごめんねホント。あはははは」

などと御託を並べて誤摩化そうとする私…。いとあはれ…。


なんだか、想いを伝えるのってものすごいエネルギーが要る。
ドキドキしたし、そして苦しかったし、さらにミヂメになっちゃった…。
30代のやるコトか(爆)。


意識してない友達からでもダメ、好きになりすぎてもダメ…って、
私はどーやって恋愛しればいいのでしょう?

わからなくなってきたよ…。


↓ランキングボタン、いつもありがとうございます(T_T)
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忘れても、忘れても。アイツのせいで気分デフレ・スパイラル。 

先週、マサから「飲みいこうメール」が。
(こんなに早く役立つとはな、「登場人物まとめ編」(笑)。参照プリーズ!)

ああ、すいません!
最近なんだか「処女視点」というよりもヘンに恋愛くさい話ばっかで(; ̄_ ̄)。
しばしおつきあいのほどを…。今、あたいはグ~ルグ~ルしてるのだった。

マサからは今も、よく「飲みいこー」と連絡がある。
1年前に私が衝撃の告白をしてから、もう会えないかと思ったら
何もなかったかのよーに変わらず飲みに誘ってくる。

あんたそれ確信犯?気遣い?それとも何も考えてないだけ??
人の気も知らないで、いい気なもんである。
いや、私だってもう大丈夫だと思ってたんだがね。

しばらくは誘われても行くのを避けていたけど、
半年ほど前に意を決して一度飲んでからは
「なんだ。私、すっきりしてるじゃん」などと思って、フツーに昔のように
おバカな話で盛り上がったり、飲みまくったりできるよーになっていた。

と、思っていた。

のだが…。

先週、マサからの誘い。「今日ひま。飲みいかん?」

なんだよ。奥さんがいない日で寂しいのかよ(爆)。この妻帯者めがっ!(@_@)
などと思いつつも、飲みたい気分だったので待ち合わせに向かう私。

その日も、マサはいつもと同じ調子。
会うなりお互い話がはじけて、久々に会ったとは思えない共鳴するテンション。
こいつに気を遣ったことなどないので(爆)、がんがん話しまくる。


でさ…。
私、わかってたハズだよなあ?
マサにはもう家庭があるんだし、私の衝撃の告白も玉砕したワケだし。
こいつとは、どんなに仲良くたって一緒になれないってコトを。
そして、楽しければ楽しい程、それが私に重くのしかかってくるコトをさぁ…。

この日も、ものすんごい楽しかったのだ。
ああ言えばこう返ってくるマサ。ツッコミどころも的確である。夫婦漫才と言われる所以。
長い付き合いだし、話題が尽きないし、黙ってても別に気にならない。
そんな時にいつも思う。
私と、ツボとか感覚とか、これほどシンクロする人って世界中にいるんだろうか?

そう思い始めてしまうと、も~私は終わりなワケだ(爆)。
「なんでこいつと一緒になれなかったんだろ…」

また始まったー!!!
「たくみん必殺、デフレスパイラル」やー!!!Σ( ̄□ ̄;


ぐ~るぐ~ると墜ちてゆくぅ~…。
まあ、そんな態度は出さないけどさ!当たり前だけどさ!

代わりに、マサの奥さんとか息子の話を聞いちゃったりしてる自分。
そうすることによって「マサは幸せなんだから、私の入る余地なんてないんだ」
自分を納得させてるつもりなんだけど、ああそこまでドMなんだか。。。あたい。

相変わらすマサは「奥さんとは趣味とか全然合わない」なんて話をする。
「こないだ行ったとこでさ~、たくみんが見たら絶対大爆笑なもの見つけてさ」
みたいな話をしてくる。
一緒に行けてたら、どんだけ楽しかっただろう??(ここで妄想大爆発。)
ぜったい、それ見たら二人で爆笑してたよ。周りの目とかもぜんっぜん気にせずに。

でも、そこはマサが家族と行ったトコの話なのだ。


だーーーー!!!もう!!
嫌なオンナやな~!私。


なんも考えずにマサに抱きつけたら、すんごい幸せなのに。
でもそれをやった去年の今頃と、何ら変わってないってことになるのが
心底、恐ろしくて、なんもできなかったよ…。

マサは相変わらず、歩いてると腕くんできたり、不意に手を握ってくる。
私の頭をなでたりさ。
まさ

なんだよ!!オマエ!!!ずるいよ!
自分は帰る家庭もあって、可愛い奥さんも息子もいて、
その上、寂しいときはこの私とバカ話をしてさ。

私があんたに「好き」って感情、持ってなかったら、いくらでも飲むよ。遊ぶよ。
でも、私が何度も、「マサと結婚したかった」って言ってるのを知ってるくせに…。
なんだと思ってんだ?!ええ?(すみません、取り乱しました(爆))

私さえキッチリ気持ちを割り切ったり、他に好きな人ができたらいいんだけど、
割り切れるほど、そんなに強くねーんです。わたくしは…。

帰りにマサは、1年前みたいに私をハグしようとしていたけど
何気なく、私はよけて拒んだよ。。。
ハグなんてしたら、また苦しくなって、「私はこいつとじゃなきゃダメだった」とか
不毛な仮定法過去を乱用しちゃうのは目に見えておった…。

ヤツと一緒になれなかったことは、人生最大の失敗をしたと思ってるし、
もう今世ではこれ以上私に合う人なんていないとか
バカなことを思ってしまうんだけど、私ゃ、これを一生うじうじ背負ってくのか??

どうしたら、もう手に入らない大事なものを、諦められるんだろ?

しばらく墜ちるよ、あたしゃぁ…。会わなきゃよかった…くそう。

↓気分はデフレスパイラル…ランキングも地まで墜ちようか…
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