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処女の産婦人科行きは大変です。レポート(2)  

おまたせいたしました~!
さて、前回に引き続き、処女の産婦人科レポートを書きますよ~。

→前回の展開はコチラ。
「処女の産婦人科行きは大変です。レポート(1) 」


ーーーーーー

そんなこんなで、デキものどころか「ついでに」扱いで諸々の検査をする運びに…。
机のある診察室の隣には、小さな部屋がありまして。

すると。。。まあ、ありますよね。「あの診察台」が。
一見、歯医者の椅子。
しかしよくみれば膝をのせるところがあり、そこに足をのせると自然と足が開く格好に。
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もう、あたくし覚悟を決めました。。。(T_T)
自分からは絶対に検査なんて受けにこないし、これはカミサマが与えてくれた
機会なのでわなかろうか?!・・・などとムリに前向きに考える(爆)。

いや、例の診察台に上がるのは初めてではないのですよ。
以前にも一度、乗ったことがあります。
→「処女で困る検診」
この時は自分から経験がない旨を言うハメになったのですが。。。

今回は、初診の書類の「経験なし」にマルしたから、大丈夫よね?…よね……?
いや、なんか…空気が不穏なんスけど。。。
せんせい?!わかってますよね?!Σ( ̄□ ̄;
アタイが経験ないってコトををを~~~!!!


↑先生は、そんな書類の小さな項目には目も通しておられないのであった(爆)。

結果、また自分でいうハメに。
もうイヤ。これがどんだけコンプレックスか、わかってほしいのだよ、私は。

そして、ちゃっちゃか進んでゆく検査準備の最中、意を決して言うことに。
ここはひとつ「処女ですがなにか?」ぐらいの態度で恐れずに言おう!と
イミのない虚勢をはる(笑)。

「あの・・・」(←決意と反して及び腰(爆))

すると、ちょい小太りの看護士さんはとてもやさしく「はい、どうしました?」と。

「私、セックスの経験がないんです。なので・・・」

そういうと、看護士さんはすぐに「じゃあ、一番小さい器具を使いましょうね」と。
さらに「痛いと思うので塗る麻酔もしますね。痛かったらすぐやめますからね」
と言ってくださったのだ!ひい~。
080509_byoin07


ああ・・・ほんと処女でスンマセン(爆)。
優しく対応してくれて、ありがとうございます(T_T)言ってよかった、まじで。。。

なんかね、本当に精神的にキツいのですよ!この状況。
処女、30代という、ブログでしか書けないよーな(笑)すげーキツいコンプレックスを
目の前の他人にさらけださにゃならん瞬間ですから。
これは同じ立場の方にしか、ご理解いただけないかもですが、そーとーなモンです。

こんなこと言ったら驚かれたりドン引きされたりするんじゃないだろーかと
思いながら挑む診療なのです。
なので、この看護士さんの話し方や接し方は、本当にありがたかった。。。

そんな看護士さんだったので、思い切って私は聞いてみたのです。
「普通、いませんよね?経験なしでここに上がる人って(笑)」と。

すると看護士さんは言った。
「いえ!そんなことないですよ?たまにいらっしゃいます(^^)」

ほんとに?!そーなの?
いやこのブログを始めてから、自分が思っていたよりも同じ立場の人がいることは分かったのですが、やはりいるのだ。少数ながらも、産婦人科に来院する同志が(T▽T)

さらに「大丈夫大丈夫、気にすることはありませんからね」とのおコトバも。

なんか、それ聞いたら・・・正直、気持ちがラクになったのだ。
いやそんなの一時の慰めとゆーか、実際ぜんぜん解決になってないのだけど(笑)、
看護士さんの態度や言葉に助けられたなあ~と思ったのですよ。


さて!!いよいよ検査の始まりです。

やっぱさ、経験ない人への検査って慎重にやんのだろうか?
痛がるのもあるだろうけど、処女膜破らないようにとか。。。
まあ私はむしろ破いてくれちゃっていーんだけどなあ(爆)とか思いながら、
すでに緊張で汗だく(爆)。

でも長くなっちゃったので、次回へ続くーーーー!!!!!(すまん)

↓次回こそは検査の緊張をお届け…できると…(笑)
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これから、飲みに。半年が経った。 

こんな「続きモノ」を書いておいて、脱線します(爆)。
すみませぬ…

ちょっとした事態(?)が。

前に日記に登場した、男友達マサという奴がおります。
(「叶わなかったアイツからの、誘い」参照)

奴とはもう、私がシヤワセになるまでは、誘われても飲みにゆかぬ!!
と、今まで幾度もの「飲みいこー」を、なんやかんや理由つけて断っていたのですが。

今日、これから飲みに行くことに。

とくに理由はないんだけど、ただ飲みたかったんだろうなぁ、私。
「いいよ。飲みいこう」と答えてしまったのよね。
(皆さんに以前、「断り続けてるなんて偉い!」などと言われていたたくみんは何処に…(T-T))

マサはただ飲みたいだけなんだろうな。
去年の、マサへの私の気持ちの衝撃告白を聞いてるし、今までみたいに帰り際に抱きしめたりは、もうさすがにしないと思うんだが(爆)。

また私は、楽しいほどに反比例してツラくなんのかなあ(T-T)

深く考えなきゃいいのに、あたしゃ難儀な性格よのう…

もし万が一、帰りに抱きしめてきたら、張り倒す所存でいって参ります(-_-;)

どんな飲みになるでせうなあ・・・

処女の産婦人科行きは大変です。レポート(1) 

え~、行ってまいりました。
あまりのオデキの痛さにな!!!(T_T)(→先日の日記を参照ください。)

以前にも書いたのですが(→「処女で困る健診」
セックス未経験の者にとって産婦人科というものは、例えようもない恐怖なわけです。
噂ではどんな検査をされるか聞いたことがあるけれど、実際どうなのか?
そして一番の問題は・・・
自分が「未経験である」ということに尽きるのであった。

それを言わなければいけないのか?!
いつ?どのタイミングで?
むしろ言わないとタイヘンなことになるのではないか・・・?


・・・もうね、すごい葛藤なわけです。
きっとこれは、セックス未経験者の女性にしかわからないと思いますが、
ほんっとに!今まで味わったことのない、究極な葛藤なのであります。。。
その精神的苦痛の上に、さらに肉体的苦痛まで加わると思うともう、
それだけで具合わるくなる始末(爆)。

てなわけで、まず自分から行こうなどとは
とてもじゃないけど思わない場所なのですが・・・。

今回、痛みには勝てなかった。。。(; ̄_ ̄)
いやまじで。椅子に座るのすらためらうホドの痛み(爆)。
痔の人って、こんな感じなんだろうか・・・?
計らずも、場所は違えど気持ちわかったよ!ツライよ!

さて。重い足を引きずり、産婦人科へ。
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最初に渡された問診票。裏を返すと、とある項目が。

「性交渉の経験の有無」

ここで、聞いてくれるのか!!ひい~~~、助かったあぁぁ・・・
周りの人目を気にしつつ(笑)、「無」にマル。

だが!だがしかし!!!
この問診票が全く功を奏さないことが判明するのは、数分後であった・・・(爆)。

待つ事しばし、名前を呼ばれて診察室へ。
先生は50~60代と思われる女医さんだった。
他に、看護士の方が3~4人。

症状を聞かれ、デキものができている旨を説明する。
当然、患部を見てみましょうということに。
まあそこまでは覚悟してたのだよ。

しかし!!!
それだけでは終わりそうにない気配が流れてきたのだ。
私の年齢を見て、先生曰く。
「子宮がん検診もやっておきましょう。おりものの検査も。」

・・・いや、あの、そういう心構えは持ち合わせておりま・・・・・・

あれよあれよと診察台に座らされるわたくし。


この後、たくみんの運命は・・・?
どーなるの?どーーなっちゃうの、アタイ?!

次回、産婦人科のキョーフをイラストまじえてとっくり説明いたします。。。

↓どうなる次回~?!もうちょっと待ってくださいませ

限界…そして産婦人科への道すがら 

いーたーいー…
もうさすがに我慢できなくなってまいりました…

痛い?どこが?
あのデリケエトなゾーンが(爆)!

いや、気づいたのは一昨日。
何かができてるっぽい感覚はあったのだ。
で、昨日の夜に恐る恐る見てみると、ポッチリと赤いオデキ的なものが…(;゜ロ゜)

…見なかったことにしよう…
と目をつぶったのですが、今日になってオデキ様が成長しておられるではないですか!( ̄□ ̄;)!!ぎえー!

しかも痛さ倍増。
歩いてるだけで痛い。
いやむしろフツウに座っていられない(爆)。
なんか腰が浮いてるのだ(笑)

痛さもさすがに放っておけないところまで来た模様。こうなったら行くしかないか…?

いやだよー…
産婦人科だけはぁぁぁ…
たすけてぇぇぇ(TOT)


午前中は我慢していたのですが、いよいよ限界やも…上司には打ち合わせと言って、これからいって参ります(T-T)
処女には敷居が高すぎるんだよ、婦人科あぁぁぁ(TOT)

↓いやだーーー。病院いやだーーーー。

マボロシの合コン。社会人としての行動とは。 

先日のこと。
会社の先輩(女性)に「たくみんちゃん~、X月X日、ヒマ?」と声をかけられる。

その先輩は、たまに社内ですれ違って話すぐらいの人物なのだけれどもね。

空いてますよ~。との私の答えに、
「よかった~!こないだね、友達に合コンやろうって言われて。
人数がぜんぜん集まらなくて困ってたの。たくみんちゃん、どうかと思って」


合コンですか・・・
私、あの「初めて会った人と、適当に盛り上がらなければノリが悪いと言われる空間」が
大のつくほどキライでして(爆)。
同じ趣味の集まりでもない限り、表面的な話が中心になるしさ。
何事にもヲタクでマニアックな私には(笑)、どうも馴染めない場なのでした。

しかもその主催者は、先輩のテニス仲間だという。
テニス・・・。
バンドなどという地下活動(←偏見(笑))を年中やっている私は、
運動が大嫌いでございます。
しかも、そんなサワヤカな!歯が光るような運動は!!(爆)

話、合うワケないじゃないっすか!!
と思い、「いや、テニスわかんないですし!」と断ると、
「大丈夫!ただ一緒に飲んで笑いたいだけだから♪」と押しに押され、
先輩の助けになるのなら、と承諾。
「たくみんの都合のいい日に調整するね~」とまで言って、先輩は去った。


まあ、そうだな。
良く考えれば、今の趣味以外の友達ができるかも知れないし。
奇跡的に、楽しいかもしんないしなあ。・・・と、少し前向きになっていたところ。

しばらく経っても、先輩から連絡がナッシング。
日にちも迫っているのに、場所も時間も分からず。

たまたま社内ですれ違ったので、「時間は決定したんですか?」と聞くと
「あ~~~、ごめん。あれ人数がけっこう集まっちゃって。」

・・・は?

つまり、
わたくしは要らないとゆーコトですな?


いや、そりゃね。いいのですよ。もともと乗り気じゃなかったんだし。
でも社会人として、誘った人を断る場合、
きちんと連絡すべきでしょーーがっ!!(T_T)

彼女の様子を見るかぎり、私が聞くまでは自分から言わなかっただろうと思われる・・・。

その辺り、ちゃんとしようよ。人として・・・。
反面教師として、胸に刻もうと思った出来事でありました。

その日はバンド練習で、地下活動してやります(爆)

↓みなさまの応援がわたくしの糧♪いつもありがとうございます♪

メールはときに刃と化すか。 

男の人は、女性に頼ることに抵抗があるでしょうか?
ってな事を最近考えたのでございます。

以前にもこのブログに登場しましたが、
「恋愛として好きなのか、仲間として好きなのかわからん」という人物がおります。
ちょいと微妙な距離感なのだ。
私はそいつを「いいやつだ」と思う。好きだ。でもその好きってどんな感情なのだろー?
向こうがどう思っているのかも読めないんだけど、少なくとも好意は感じさせてはくれる。
二人で出かけたりもするし。長いこと友達なんだけれども。
名を仮にヒロとしよう。

そのヒロとの、最近のやりとり。

ここのところ、ちょいとヒロがある事に困っているのだった。
しかし「大丈夫、自分で何とかするから!」といつも言う。

そんなこともあって、私は余計なことはせず、しばらく放っておいたのだが。

先日めずらしく、ちょっぴり弱気なメールが来たのだ。
明確に「助けてほしい」とは書いていないんだけれど、私はそんな印象を感じ取ってしまった。

で、返信したのだ。
ヒロの現状を、ずばりと書いて。
「こういう状況なんでしょ?だったら一人でなんとかしようとせず、
誰かを頼ることを考えなよ。」
と。私ができることはやるから、とね。

そしたら、
返事が返って来ず。


これは・・・触られたくないところを触ってしまったんだろうか?
年下の、しかも女に頼ることを、彼のプライドが許さなかったのだろうか?
自分で全てを解決したかったのか。

確かに、私がもし男だったら、
年下の女の子に頼ることには抵抗があるかも知れないけれども・・・。

こういう問題を回りくどく、冗談めかして言うのが嫌だったので
私はきちんと自分の考えを書いたのだけれど、
メールって難しいね。
読み返すと、わりとキツい文章だったりするんだよ・・・。
私は人の為を思ったつもりが、入りすぎてしまうことがあるようです。
(だから怖くて壁作っちゃうんだろうな・・・)

ヒロは元気だろうか?怒ってるかな。
本当は大事な友達の役に立ちたい!と思ってるだけなんだけど、
そんなこと今更メールできないし(T_T)

↓連休中もおシゴトでございま~す(T▽T)ランキンぐ~
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