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嬉しいことは今世でお願いしたいのだが・・・ 

あららー。忙しくて久々の更新でございます。
にもかかわらずカウンターが毎日ついているっ!
見に来てくださっていた方々、本当にありがとうございますm(_ _)m

さて、先日。
バンド仲間と飲みにゆきました。私より10コも年上の、ミヤさん(仮名)。
いつもお互いのバンド(もちろん趣味ですよ)のことを話したり、アドバイスもらったり。
仕事の話とか、恋愛の話とか^^;、とにかくなんでもしゃべれる兄貴でございます。

ま、私が処女だってコトは知らないですけどねっ(笑)。

ミヤさんはほんっとに私のことを可愛がってくれていて、
「たくみんはカワイイ!カワイイよぉぉ~!」と事あるごとに(笑)。
私のことムスメぐらいに思ってんのかしら??と思っていたのですが、
ある日、他のバンド仲間から
「ミヤさんは本気でたくみんのこと好きなんだよ!気づけっ!」と言われ、
驚いたことがありました。。。
私は「まっさかあーーー(^∀^)」と本気にしなかったんですけども・・・。

そんなミヤさんには、今は素敵な彼女がいるのですけどね(^^;


この日も、いろーんな事をしゃべりながら飲みまくったわけでございます。
そんな矢先、ミヤさんが「人生にはタイミングってあるよね」と。
「何でたくみんと付き合えなかったんだろう!」

は?!なんスかいきなり?!!Σ( ̄□ ̄;

「僕がいま独り身じゃないことが、ほんっとに悔しい・・・っ!!
タイミングさえ合ったら、絶対にたくみんに言ってたのに・・・
だってたくみん、やっぱ可愛いんだもん!」

(すいません、自分で書いてて恐縮です(爆)言われた通りに書きました・・・)


・・・いや、嬉しいよ。そんな風に言ってくれるなんて。
だいたい私が「可愛いね~」と言われるニュアンスは、「動物的」な要素で言われること
ばっかりなのですが(笑)、ミヤさんは女として見てくれてるらしいのだ、これが。

嬉しいんだけど・・・。
でも、ミヤさんには帰る所があるでしょ?

それに、例え彼女がいる時だったとしても、本当に「この人だ!」って思ったら
彼女と別れてでも突き進んでゆくのではないだろうか?


そこまで魂を動かすエネルギーは、私に対して沸かなかったってコトだよね。
ということは、そういう縁じゃなかったってコトだ。

「来世は、たくみんと一緒になりたいっ」なんて言ってくれるんだけど、
実は私、そんな風に言われるのが初めてではなかったりする。今までにもあったのだ。

「たくみんは本当に大好きなんだ!!!くそう、なんで今なんだー!!」
(↑奥さんのいる男友達からの言葉(爆))

よーーーするに、私って「決定打」に欠けるのだろうか?
タイミングがものすごく悪いのだろうか?そんなのばかりなんだよな。

これ本気なんだろうか?男の人。
ミヤさんも私の男友達も、自分には帰る場所があって、安定した人生を送っているから
私みたいな存在をそう思ってしまうんじゃないのかなあ。

ってな話を、包み隠さずミヤさんにしてみたら、
ミヤさんは「男ってそうなんだよな、でもどっちも本気で好きなんだよな。
たくみんのことが心配だったり、喜んでほしいと思ったりするのは本心で、
大好きなのは偽りない気持ちなんだよな。だからそいつの気持ちは分かるよ」
と。

ますます、男の人ってわかんないなあーと思った。


帰り際には、
「たくみんとは、大好きだから年取ってもいい仲間でいたいよ。末永くよろしく」
と言って頭をなでられる。
頭なでるなよ~!!(T_T)この優しさは時に罪だってコトを分かれ(爆)

こんなわたくし、いつか幸せになんてなれるんでしょうか、神様。。。

↓皆様の応援がワタクシの糧・・・ありがとうございますっ!(>_<)
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オトメの苦労 

暖かくなってきましたなあ。

すっかりコートもいらなくなってきたね。
今日は、季節に浮かれて薄着で外出。

膝丈パンツにパンプス。
なんだこのすっかり春なヤツは(笑)。
しかもストッキングなし。
足に直接、風を感じて歩きます。
なんか、いいよね~。気持ちいいなあ♪

・・・・・などと一日過ごしていたら、
腹こわす(爆)。

どうやら足から冷えたよーでして。。。。。

まだまだ、夜は冷えるので油断してはいけませぬ。。。
でも着たかったんだもの!!丈みじかパンツ!!

お腹をこわしても、着たいときは着たいのであった。

↓腹を壊せども、春。

叶わなかったアイツからの、誘い。 

以前書いた日記に、こんなヤツが登場してました。

ものすごく長い付き合いの男友達で、
私のことは何でも知ってる奴(処女ってことまで知っている(爆))
私と奴は、まるで夫婦漫才のごとき関係を築いていたのでした。
ぜんっぜん気を遣わないし。一緒にいても空気みたいに、当たり前な存在。

名前をマサという(仮名)
マサとは長いこと友達だったし、お互いに相手がいた時期もあったのだ。
で、友達になって10年近く経った頃。私が遅まきながら
「・・・もしかして、こういうことなのか?一緒にいたいっていうのは」
気づいたのですよね。長かった・・・。ここまでくるのは!
全ての謎が1本の線につながったかのごとき感覚。

しかし、それに気づいたときには、まぁなんとも残酷な現実が。

マサの結婚が、決まっていたのでした。

ははは。あたしはアホだなあ・・・なんて。
で、その後ちょっとしたことがありました。

(詳しくは過去日記↓にて)
◎私は、結婚したかったんだ。(1)
◎私は、結婚したかったんだ。(2)



↑・・・とまあ、日記にあるような経緯があったのよね、去年の夏に。

で、私はその一件から、マサと2人ではもう会わないことに決めていた。
マサの性格からして、あんだけ私が衝撃的な告白をして、
既婚者のマサに町中でずっと抱きしめられるという一大事件(?)があっても、
奴はしばらくしたら普通に接してくるだろうと思ってたから・・・。

そりゃあマサは本当に大事な友達で、大好きだし、今だって話したいけど、
いつまでもそんなことをしていたら私は腐るだろうと思ったんだよね。
だってマサ以上に私と合う人なんて、いないと思えてしまうのですよ・・・。
そんな人とちょくちょく会っていたら、これ以上前には進めないし、
区切りをつけないといけないと思ったのです。

もんのすげーーーーツラかったけどさ!!
私は、あえて距離をとったわけです。


なのに・・・・・なのに!!!!!
あいつはバカか?!!!

今日、メールがきた。
「仕事終わる?飲みいかない?」

実は今日に限ったコトではない。あれから何度か、シレっとメールを送ってくるのだ。
・・・・・・確かに、飲みに行ったら楽しいのだよ。
本当に楽しいのだ。なんでも話せるし。

でも、その楽しさが、
私の悲しさと反比例するってことを
奴はわかってるのか?!!



マサがメールして飲みに誘ってくる時は、
決まって奥さんと子どもが帰省してる時。それを知ってるのだ、私は。

なんか、ずるい。
ずるいんだよ。それ。
自分はとっとと幸せな家庭を築いてさ。帰る場所があってさ。
寂しいときだけ、私んとこに来てさ。
で、私はやっぱり「マサと結婚したかった」って思ってしまうのかも知れない。

今、私をちょっぴり支えてくれている、ありがたい男友達がいるんだけど、
あろうことか、その人とマサを比べてしまう自分がいるんだもの。。。
そんなのって、すごく自分がヤだ。

こんな不安定な時にメールしてくんじゃねーーー!!!(T_T)

だから、マサと飲みに行きたいけど、いつも断っているのでした。

↓仕事三昧で桜散る、今年は花見もしなかった。。。
ランキングでございます。

だらだら堕落は、ヒマから始まり。 

週末。
1週間のあまりの激務に、疲れがピークに達したらしく、
土曜は一日、寝こけて過ごしました。夕方まで起きなかった(爆)。

んで日曜。
掃除洗濯などの家事をひととおり済ませ、これまた寝こける。

土曜、あんなに寝たのに?!!

・・・私、脳みそ溶けてんじゃないか??
と疑った次第である。

いやもう、ここまで寝るとさすがに頭がいたくて(笑)。
それに、何もしないで寝てばかりいると思考も心も堕落するのを自覚。
なんっかダラシナイのだ。せっかくの休日の生活が。
人にはみせらんないわーーー。

だらだらしていると気持ちもダラけて、よろしくない。
ヒマができて油断すると「あたしって・・・いつまでこんなコトを(爆)」などと
ネガティブな考えが頭をもたげることも否めないため(笑)出かける事にした。

ちょうど友達のライブの日だったので、夜からお出かけ。

やっぱ、出かけるのって良いね。
ちゃんと服きて、化粧して、身だしなみをキチンとして。
そうやって人と会っていると、気持ちもシャキ!!っとするのだ。

ライブはファンクのバンドで、カッチョよかったー♪
その後は打ち上げに参加。仲間で気兼ねなく、ワイワイと飲む。

こういうの楽しいんだよねえ~。

明日からまた怒濤の仕事だけど、
楽しさで元気を充電できたので頑張れるのだー!!!

やはし「寝てるだけ」では絶対に、充電できないんだよなあー。
いつも人と会っていたい。それでいて一人も好き。
めんどくさい性格の、たくみんでありました(笑)。

↓らんららんらら~んで~一週間♪ランキーング!

2年前の理想。本能が反応せず。 

「理想」と「現実」のおハナシでございます。

私の周りには、何故か私の恋愛を心配してくれる、ありがた~い友達が
いっぱいおります(笑)。
すまん、いつかみんなを安心させてあげたいのだがー!!!(T_T)

で、よく「どんな人がいいのよー?」などと聞かれることがあります。
数年前まで、いつも私が言っていたのは、

「見た目で言えば、ガタイ良くて短髪。ヒゲ。
究極をいうなれば、シティーハンターの海坊主みたいなヒト。」


・・・そんなやつ日本にいねーよ(爆)。

と、長年それを言っては否定されていたのですが。


ーーーここからは2年前の話。ーーー

私の戯れ言を長いこと聞いていた友人が「それに近い人が、会社にいる!」と。
なんと数日後、紹介される運びとなったのですが、
私、そういうシチュエーションが死ぬホド苦手でして。。。
紹介ということは、なんだか付き合う前提と考えてしまうのだ。
いきなりそんな風にならんだろ!!とお思いかも知れませんが、
そこがたくみん自慢の難儀な性格(←自慢するコトか)。構えちゃうのだ。

不安を抱えつつも居酒屋。
友人3人と、私が飲んでいるところに、登場。海坊主。

「・・・確かに、ヒゲだ。スキンヘッドだ。体でかい。。。」

さすがに海坊主ほどの貫禄はなかったにしろ(当たり前だ)、
その描写に誤りはなく。

飲んでいて楽しかったし、
なんと言っても趣味がかなりの勢いで合ったのだ。
お互い趣味でバンドをやっていたし、音楽の好きなジャンルが近いし、
バンド活動に理解を求めるにはうってつけの相手だったのだ、このお人。

しかも偶然、出身地がめちゃ近い。
なんだか、これはうまくいくかも知れない。と思ったのですよ。

日を改めて、今度は二人で飲むことに。
この時も楽しかったな。楽しかったんだけどもな。

私の中で、燃えるものが見つからない。。。

その日の帰り、海坊主から駅のホームで「たくみんさんと、付き合えたらと思う」
と告白される。
確かに話がメッチャ盛り上がったし、笑ったし、そう言われても不思議ではなかった。
でも私のそれは、けっこー気を遣った盛り上がりだったのだ・・・スマン!!!
まだATフィールド全開なのだ!!(爆)告白早いって!それ!
ああ・・・盛り上がりが裏目に。私はこのひとの事が、好きになれるんだろうか。

そう。私は「試しに付き合ってみるかぁ」というのが、人一倍苦手なのです。
プレッシャー感じちゃうのだ。
もし好きになれなくて、断るとき申し訳ない!とか余計なコト考えちゃうのだ・・・。

私は「ええと、時間がかかるかもなんだけど、それでもよければ」
苦し紛れに答えた。海坊主氏は「いいよ。ゆっくりで」とおっしゃった。
心に余裕のある、大人なひとであった。

そこから私の苦しい日々が始まった(自業自得)。。。
何度か会うたびに「この人のこと、好きにならなきゃ・・・」「えーと、この人のいいトコロは」などと考えて、もうムリヤリ(爆)。

恋愛って、そういうモンじゃ
ないだろーーーーっ!!(T_T)


「恋はするものではなく、堕ちるものである」
とは名言である。そう、私はぜんっぜん堕ちてなどいなかったのだ。

やさしくて、私のこと好きだと言ってくれて、一生懸命がんばってくれて、
容姿だって私の無謀な理想にかぎりなく近くて。。。

あんた一体、なにが不満なの?!
と言われたら、返す言葉もございませんよ全く(T_T)

でも、この時に思ったのだ。

「好きになるのって、
ぜんぜん理屈じゃないんだよな」
と。
当たり前ですけども(笑)、改めて強くそう思ったのであった。

現に、いままで私がどーしよーもなく好きになって、堕ちた人ってのは
いつも私が言っているような理想とはかけ離れた人だったのだよね。

結局、海坊主さんには私から別れを告げることになった。
「本当に、あなたに落ち度はなんにもなくて、私の気持ちに問題があったから・・・
ごめんなさい」
と謝るしかなかった。。。

なんだか彼の気持ちが痛いほど伝わってきていたので、辛かった。。。


人を好きになるのって、ぜんぜん説明できない何かがあるんだよなあ。


あれから2年。
街でバッタリ再会した彼は、元気そうでした。
友達として、お互いがんはっていけそうです。ファイト~!!

↓GET WILD、いい曲だったなあ・・・。ランキーング!
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